
テニプリ〜真田幸村〜
現在病院で静養中の立海部長の幸村精市。
実は、幸村は酒で酔った真田に斬られて入院してたのである。
だから真田はあそこまで幸村のために”全国まで無敗”にこだわっているのである。
それなのに「苦労かける」なんて言う幸村。いいヤツです。
と思わせ、実は腹黒でイヤミとして言っていたのであった。
そして、真田の家には、毎日のようにカミソリレターが。
内容は、『負けたらどうなるかわかってますよね♪』と一言添えられていた。
…改めて、真田があんなに勝ちにこだわる理由も分かる気がします。
そしてそんな毎日についに耐えられなくなった真田。
そして真田は幸村を斬り捨て、柳が立海の頂点へと立った。
こうして、柳は前々から狙っていた部長の座を得たのだった。
そう、全ては人間コンピュータ柳の策略だったのだ!!!
真田が酒を飲ませたのも
幸村の宛名でカミソリレターを送ったのも
「辛いならいっそ辻斬りしちまえよ」と仕向けたのも
全て柳の策略のうちだったというわけだ。
全く意味不明のまま完実は真の首謀者は詐欺師仁王だった、と(謎)